子ども市民になりたい!

フェスタに出店しているお店でアルバイトをすることが出来るのは「子ども市民」だけ。

「子ども市民」になるには次のステップが必要です。

①事前申込をする(2017年の受付は5月からです。)

②フェスタ当日子ども市民大学で社会のお金の仕組みや働くことについて学ぶ(9時半から10時半)

③子ども大学授業終了後、「子ども市民」Tシャツを着る。

「ハローワーク」で仕事を探し、お店で面接を受ける。仕事が決まる。(*必ずしも希望の職に付くとはかぎらない)

⑤お店でアルバイトをする(10時半から12時半)

⑥休憩後、反省会後解散。

①事前申込みする

事前申込をする

(クラウドファンディングで「子どもお仕事体験しちゃう!1,000円コース」を申込み)

②市民大学で学ぶ

子ども市民大学でクラウドファンディングのお話や、人と仲良くするコツのお勉強をします。

③Tシャツを着る

ワクワク夏フェスタ子ども市民専用Tシャツを着ます。これを着ることでフェスタ内のお店で働くことができます。


④仕事をさがす

フェスタ内のお店の中から自分にあったお仕事を探します。必ずしもやりたい仕事ができるとは限りません。事前配布のお仕事シートで第3希望まで考えておきます。

⑤面接を受ける

やりたい仕事をきめたら、お店で面接(めんせつ)を受けます。お店の人の質問に、うまく答えられるかな?

⑥お仕事をする

いよいよお店にはいって、具体的なお仕事の内容を店長さんに教えてもらいます。お休みを入れながら、13時までの2時間、お仕事体験をします。


⑦お給料をもらう

2時間のお仕事体験を終了したら、店長さんからサイン入りの給料袋をもらいます。それをフェスタ内のWFC子ども銀行にもっていくと給料600WFCがもらえます。

⑧税金を払う

銀行ではもらった給料から100WFCの税金を払います。税金を払うことで、お茶が無料で飲めるなど色々な特典が受けられます。

⑨振返り、解散

子ども市民大学に一旦戻ってみんなで振返りをします。楽しかったこと、つまらなかったこと、大変だったこと。思い思いにシートに書き込みます。


遊ぶ

今度は自分がお客さんになってフェスタのワークショップなどで遊びます。フェスタ内は500WFC(専用通貨)以内で遊べるようになっています。

楽しむ

税金を払った子ども市民は、ステージでのショーを最前列で楽しむことができます。音楽ワークショップ等では優先的に参加できます。

買い物する

さきほどまで定員だったお店で、今度はお客さんとして買い物をします。フェスタ内は、子ども市民以外の一般来場者も自由に買い物活動をすることができます。